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羽田美智子は若い頃から美人だった!

羽田美智子

画像引用)https://www.instagram.com/p/CFXD0STlVT6/
主演、助演問わず多くの作品でファンを魅了する羽田美智子さん。
50代を迎えても衰えることなく保ち続けている美しさの秘密や、可愛らしい天然キャラの素顔など調査してみました。

年をとっても老けない!綺麗な羽田美智子さん。


1968年9月24日生まれの羽田美智子さん。2020年のお誕生日で52歳を迎えました。
50代に突入したにもかかわらず、老けるどころかますます輝きが増しているような気がします。
ふんわりとした優しく柔らかな雰囲気に清楚さを持ち合わせ、男女問わず憧れを抱いている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。


ドラマ「おかしな刑事」や「警視庁捜査一課9係」など、刑事役を演じられていることが多い羽田美智子さん。颯爽とした美人刑事役がカッコイイですね。


そして、こちらは和服姿の羽田美智子さん。上品でしっとりと落ち着いた雰囲気がとても素敵です。
派手に飾り立てるのではなく、程よいナチュラル感が羽田美智子さんの魅力の一つでもあると思うのですが、「ナチュラル=手抜き」になっていないところが52歳という年齢になっても輝き続けている理由のような気がします。
そんな羽田美智子さんの美の秘訣っていったい何なのでしょうか?

「朝起きてまずは運動してますね。起きて10分後にいきなり腕立て伏せとか。じっくり筋肉をつけるようなストレッチ系の運動から始めて、体を起こして、腕立て伏せをして体温を上げる。あとは、掃除も筋肉を使うので、毎朝掃除をして部屋をきれいにして」
引用)https://mainichikirei.jp/article/20170510dog00m100004000c.html

こうした日々日常の努力が現在の羽田美智子さんの美しさに結びついているんですね。
腕立て伏せを始めた当初は3回くらいしかできなかったそうですが、それでも諦めずに続けていった結果、今では一日50回の腕立て伏せをするようになったんだそうですよ。
年を重ねると、ただ痩せているだけではかえって貧相に見えてしまったりするものです。しっかり運動をして筋肉を保っておくことは、健康面だけじゃなく美しさにとっても大切なことなんですね。


そして、お肌もとってもきれいな羽田美智子さん。何か特別なお手入れでもされているのでしょうか?

美容で気をつけているのはただただ、保湿。そこで私が愛用しているのが、ミツロウにエッセンシャルオイルを混ぜて作ったミツロウクリームです。蜂の巣は外敵から身や幼虫を守るためのものだけにバリアー機能が強いのか、ミツロウの天然の保湿パワーはとてもすごいんです。ミツロウの力に、エッセンシャルオイルが持つ効能をプラスすることで、より自分が必要としているものを作ることができます。
引用)https://diet.news-postseven.com/33049

羽田美智子さんこだわりの保湿クリームで日々お手入れされているんですね。
誰もが「ミツロウクリーム」を真似できるわけではないかもしれませんが、自分自身の肌質に合ったクリームなどを使ってしっかり保湿をして乾燥から肌を守るというのは、とてもシンプルでありながらとても大切なことかもしれません。
また、ご自宅ではアロマオイルの香りを楽しんでいらっしゃるという羽田美智子さん。


いい香りに癒されて心のデトックスもされているようですね。
自分自身を大切に、体も心もきちんとケアされているからこそ「年を重ねる=老ける」になることなく輝き続きているのかもしれません。
羽田美智子さんのこの美しさ、まだまだ続きそうな予感です。

若い頃からずっと美人!

中学生時代に2回も芸能界からスカウトを受けたことがあり、短大生だった20歳の頃には「日本旅行」のキャンペーンガールを務めていた羽田美智子さん。
小麦色に日焼けした肌に水着姿でグラビアにも多く登場していたようですので、若い頃から美人さんだったんですね。


こちらは、1991年に放映された日産自動車「スカイライン」のCMに出演されていた時の羽田美智子さんです。
当時まだ23歳。アイドル的な可愛らしさも感じつつ、憧れのお姉さん感も漂わせているような雰囲気でとても素敵です。


こちらは、1999年1月から放送されたドラマ「サラリーマン金太郎」の第1期に出演時、当時30歳の羽田美智子さんです。
23歳の頃の可愛らしさとはまた違い「綺麗なお姉さん」という雰囲気が漂っています。


さらにこちらは、2006年から放送されたドラマ「警視庁捜査一課9係」シーズン1の予告画像です。
画像左上が羽田美智子さん。当時38歳です。
こうして見てみると、「サラリーマン金太郎」に出演されたていた30歳の頃から現在の羽田美智子さんの雰囲気になっている印象を受けます。
20代の頃の可愛らしさはもちろん、30代に入ってから今もなおずっとお綺麗な羽田美智子さん。


こちらは、何と48歳の時の羽田美智子さんです。可愛すぎませんか?
「美魔女」のような一生懸命頑張って作り出す若さや綺麗さではなく、とにかく自然な可愛らしさを醸し出していて、48歳という年齢でこの可愛らしさを出せるってすごいですよね。


そしてこちらは2018年、50歳の時に「週刊現代」に掲載されたグラビアです。
大人の色気が漂う、思わず見入ってしまうような美しさですよね。
若い頃から美人だったからこそキャンペーンガールにも選ばれたと思うのですが、「美人」をずっと保っていられる人って、実はあまり多くないような気がします。
若い頃からずっと可愛らしくて今もなお美人を保てるなんて、羽田美智子さん、羨ましすぎます!

天然キャラがかわいい羽田美智子さん


ドラマ「おかしな刑事」や「警視庁捜査一課9係」では凛とした刑事役、そして「花嫁のれん」では老舗旅館の女将役と、しっかりした女性の役を演じられることが多い羽田美智子さんですが、実はかなりの天然キャラなんです。
大の京都好きということで、KBS京都の「羽田美智子の京都専科」という番組でナビゲーターを務めたり、「私のみつけた京都あるき」という本も出版されている羽田美智子さん。
ある時の取材で「京都には月にどのくらい行きますか?」と聞かれると、何と「月には行ったことないです」と返答されたという羽田美智子さん。
当然、「1ヶ月のうちに京都には何回くらい行きますか?」という質問だったわけですが、「あ、まだ私は月に行ったことないなあ」と思いそのように答えたんだとか。


このエピソードを「メレンゲの気持ち」に出演された際に披露すると、司会の久本雅美さんから「あんたが月行ったらニュースになっとるわ!」と突っ込まれていたそうです。
また、アラブの国で女性がスカートをはくと「ムチ打ちの刑になる」というニュースを見た時には、車の事故等でなる「むちうち症」と勘違いしたという羽田美智子さん。
マネージャーさんに「急ブレーキかけるのかな?フリーフォールに乗せるのかな?タチ悪いよね。あんなの一生ものだよね」と真剣に話すと、「ムチ打ちって何のことだと思ってます?」と逆に聞かれ、正解の「ムチで叩かれる刑」だということを教えられたんだとか。
これはもう、「天然キャラ」というより「ド天然」ですよね。面白過ぎます。
さらに、「はなまるマーケット」に出演し手料理を紹介された際に「口は(しゃべるのは)遅いんですけど、手は早いんです」と自慢気に話したという羽田美智子さん。
司会の薬丸裕英さんから「手が早いじゃなくて、手際が良いですね。手が早いは、あまり良い意味ではない」と訂正されていたんだそう。


そして、羽田美智子さんのご自身初となるインスタライブに、ドラマ「隕石家族」で夫婦役として共演されたキャイ~ンの天野ひろゆきさんがテレビ電話で参加した際には「(インスタライブを)やったことないから、すっとこどっこいよ!」という羽田美智子さんに「すっとこどっこいの使い方が違うよ!」と、やはりこちらでも突っ込みが入ったようです。


「帰れマンデー見っけ隊‼」に出演された際には、サンドウィッチマンのお二人から天然キャラであることを指摘されると、断固として「私は天然ではない」と言い張っていたという羽田美智子さん。
ご自身としては、いつでも至って真剣で狙ってボケているわけではないということをおっしゃりたかったのかもしれませんが・・・それを「天然」っていうんですよね。
綺麗でクールな印象の羽田美智子さんですが、この「天然キャラ」で親しみがわいた方も多いかもしれませんね。
それにしても、「美人+天然キャラ」って、最強過ぎませんか?

羽田美智子 プロフィール


茨城県常総市出身の羽田美智子さん。芸能界を意識したのは短大在学中の時だったそう。
周りの友人たちがどんどん一般企業の就職内定が決まっていた中、「一般企業に就職するのってなんかイメージ湧かないな」と思っていたという羽田美智子さん。
友人から聞いた評判がいいという占い師のもとを訪れ手相を見てもらうと、「迷わず芸能界に行きなさい」と助言され、「その言葉に光が見えた」といいます。


そうして応募した「日本旅行」のキャンペーンガールに選ばれ、1988に芸能界デビューをされました。
その後、ドラマ、映画、CM出演などで女優として演技経験を積み重ねると、1994年に公開された映画「RAMPO」でヒロイン・静子役に抜擢され一躍注目を集め、「第18回日本アカデミー賞 新人俳優賞」、「エランドール賞 新人賞」を受賞された羽田美智子さん。
それ以降は、「サラリーマン金太郎」、「おかしな刑事」、「警視庁捜査一課9係」、「花嫁のれん」とシリーズ化された人気ドラマの他、主演、助演問わず多くのドラマや映画に出演されるようになりました。


こちらは「おかしな刑事」で親子役として共演されている伊東四朗さんとのツーショット。
2020年で芸歴32年となる羽田美智子さんですが、そのうち17年は本作に出演されているんです。

本物の親子に見えると言っていただくことが多いですが、本当に父だと思っています。演技を超えた思いが自然とあふれてくるので、役作りも何もしていません(笑)。
引用)https://dogatch.jp/news/ex/expost_83301/detail/

こうした強い信頼関係があるからこそ、17年間もの長い間多くの視聴者から支持を集めることができているんですね。


また、2006年からスタートした「警視庁捜査一課9係」シリーズは2017年に12年目を迎え、翌年2018年からは「特捜9」というタイトルにリニューアルし、こちらもまた根強い人気を誇っていますね。


2010年から放送されたドラマ「花嫁のれん」では、バリバリのキャリアウーマンが老舗旅館の女将に転職し奮闘する姿を描いた物語で主人公を務めた羽田美智子さん。
お着物がよくお似合いですね。
さらに、2017年4月から放送された朝の連続テレビ小説「ひよっこ」ではネイティブな茨城弁と共に優しい田舎のお母ちゃんを演じられました。


一方でプライベートでは、2011年に水中カメラマンの広部俊明さんとご結婚されますが、2017年に離婚が成立しています。
水中カメラマンとして沖縄を拠点とされていた広部俊明さんとは結婚当初から年に2回程しか会えないという生活を余儀なくされていたそうで、離婚された翌年2018年にご自身のブログを通じて「拠点の違う二人にとって、家族としての時間を築くのは簡単なものではありませんでした」と離婚当初の気持ちを綴られています。
また、流産も経験されたという羽田美智子さん。
ご自身の体にも生死を彷徨う程の負担がかかっていたという事実を、2020年10月に出版されたエッセイ本「羽田さんに聞いてみた、小さな幸せの見つけ方」の中で語っていらっしゃいます。


そんな山あり谷ありの40代を乗り越え、50代に入りセカンドキャリアとして始めたのが、セレクトオンラインショップの「羽田甚商店(はだじんしょうてん)」です。
実はこの羽田甚商店、150年の歴史を持つ老舗で羽田美智子さんのお父様が5代目として営んでいたそうなんですがご高齢になられたこともあり2015年に閉店。
そんな羽田甚商店を継ぐことを決意された羽田美智子さん。2019年2月に6代目店主として再オープンされました。


「健康」と「美容」をテーマに、羽田美智子さんご自身が愛用し信頼している「本当にいい!」と思ったものだけを販売するオンライン上のセレクトショップで、玄米や雑穀米、ぬか漬けや有明海苔、お酢、オリーブオイルなど様々なものを取り揃えています。
2019年4月11日~14日には、4日間限定で浅草の商業施設「まるごとにっぽん」にて「第一回羽田甚商店マルシェ」が開催されました。


50代に入り、女優業はもちろん羽田甚商店6代目店主としてもますます元気に前向きに突き進む羽田美智子さん。

失敗してもいいじゃない、っていう風にどこかで思えたら強いですよね。諦める、という言葉が私は嫌いじゃないんですけど、諦めるとは、明らかに眺める、ということなんですって。仏教用語からきているようなんですが、自分に向いているのか、それとも不向きなのか明らかにするってことなんですよね。もう一回チャレンジするかしないかを見極めるっていう。
人生は一回きりだからやらないことよりやった方がいいんじゃない、って思います。やらないで平穏な人生を送るのも素敵だけど、やってみて後悔するのも学習ですし。人生って意外と短いですよ(笑)。
引用)https://precious.jp/articles/-/22449

こうしたポジティブな考え方から生まれる素敵な笑顔が羽田美智子さんをますます輝かせ、男女問わず多くの人たちから支持される秘密なのかもしれませんね。

まとめ

芸能界デビューされた20歳から52歳を迎えた現在まで今もなお美しさを保つ女優・羽田美智子さんについて、調査しました。
美しい女優の一面だけでなく可愛らしい天然キャラも披露し、多くのファンから支持を集める羽田美智子さん。
流産や離婚など苦しい思いを乗り越え、女優として羽田甚商店6代目店主としてこれからも前向きな気持ちを胸に、ますます輝き続ける羽田美智子さんに注目していきたいですね。