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キングコング西野はなぜ嫌われるのか?炎上商法は西野の策略?

キングコング西野

画像引用)https://www.instagram.com/p/CGBGvoPh6jy/

キングコングの西野亮廣さん、最近は絵本作家として大活躍されていますよね。
映画「えんとつ町のプペル」も大人気となり、ますますその知名度を高めています。

しかし西野亮廣さんといえば嫌われている、炎上するといったワードが付きまとっています。
いったいここまで大成功をしているのに、なぜ嫌われたり炎上をしてしまうのでしょうか。

西野亮廣さんは炎上商法を行っているのか、詳しく調べてみました!

キングコング西野が嫌われる理由

西野亮廣さんはお笑いコンビ「キングコング」で大活躍しています。
顔もかっこよく面白いので、ファンの方もとても多いですよね。

しかし調べてみると、西野亮廣さんは嫌われている、嫌いといった声を耳にするんですよね。
いったいなぜ西野亮廣さんは嫌われてしまっているのでしょうか。

①突然絵本作家に転身

西野亮廣さんといえばキングコングですよね。
「はねるのトびら」など大ブレイクした番組にも出演し、芸人として大成功をされてきました。

しかし突然、2016年に西野亮廣さんは「お笑い芸人を引退する」と発表したのです。
そしてその後は絵本作家として絵本の出版、さらに今回は発売した絵本が映画化もされましたね。

芸人として大活躍をしていた中、徐々に絵本作家となったことが理解できなかったり、受け入れられない方がいるのが嫌われてしまっている理由かもしれません。

ですがどのような活動をしていくか、選ぶのはもちろん西野亮廣さん自身ですよね。
芸人を辞めて絵本作家をやることについて何もいけないことをしていませんし、なぜそこに批判が集まるのかは疑問です。

現に絵本作家としても大成功されている西野亮廣さんなので、妬んでいる方もいるのかな?といった印象です。

②立ち振る舞い

一般の方々からだけでなく、西野亮廣さんについては芸能界からも厳しい意見が出ています。

芸人の土田晃之さんは自身のラジオ番組で、西野亮廣さんのことを「嫌い」と発言していました。

というのも、現場や収録の合間に話す分にはとてもいい方だというのですが、「番組中の立ち振る舞いに、何なんこいつ?と思うことがある」と話していました。

「すごくいいやつだからもったいない」ともおっしゃっていて、同じ芸人さんから見ても立ち振る舞いに疑問を感じることがあるそうです。

土田晃之さんだけでなく有吉弘行さんも「小賢しい」と発言していたり、過去には岡村隆史さんとの対立もありましたよね。

同じ芸人さんもあまりいい印象を持っていない方がいることが分かりました。

③炎上する

西野亮廣さん=炎上というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

過去には鈴木おさむさんの芸人対談企画「芸人交換日記」を批判し、森三中・大島美幸さんとの対立がありました。

その他Twitterでの発言がたびたび炎上するなど、西野亮廣さんといえば何か発言すれば炎上するといったイメージが定着しつつありますよね。

ご自身も炎上の元はTwitterであるとし2015年10月にTwitterをやめています。

ですが当時の印象がまだ残っている方が多いのかもしれませんね。

④オンラインサロン

2016年の2月ごろに、西野亮廣さんはオンラインサロンを開設しています。

2019年には会員数が7万人を突破し、日本を代表するようなオンラインサロンにまで成長をしています。

しかしまだ世間には「オンラインサロン」が浸透していない部分があり、「宗教」と勘違いしている方もいたりするんですよね。

そのことから西野亮廣さんは「何かよくわからないサロンを開いている」と勘違いされている部分があるといえます。

確かにまだオンラインサロンは浸透していないかもしれませんが、これだけの会員数を集めるのは並大抵のことではありません。
それだけ西野亮廣さんに魅力があるということですよね。
現にオンラインサロンで西野亮廣さんは月収3000万円以上を稼いでいます。

さらにクラウドファンディングを行うなど西野亮廣さんは最先端のビジネスを展開しています。
このことを不審に思ったり、理解できない方が嫌いと発言しているのかもしれませんね。

炎上は策略?

今までたびたび起こっていた炎上騒動ですが、中には「わざと起こしているのでは?」という意見が出ています。

確かに炎上騒動が出ると世間の注目が集まり、逆にその炎上に納得がいかない方は西野亮廣さんのファンになりますよね。

以前オリエンタルラジオの中田敦彦さんと対談された際、西野亮廣さんは

「勝とうが負けようが挑戦している時に人数が増える。勝ち続けると物語がなくなっちゃうから、応援しがいがなくなっちゃって。
60点から80点を行くのではなくて、この間に0点を1回挟むっていう。」

とオンラインサロンの会員数を伸ばす方法を語っていました。

確かにずーっと勝ち続けている人よりは、負けを経験した人のほうが応援したくなる心理がありますよね。

西野亮廣さんは恐らく今までの炎上も、策略として行ってきた部分が少なからずあるのではないでしょうか。

それがあからさまにわざとやっていると分かると冷めてしまう方も多いので、さりげなく炎上騒動をしていたのかもしれません。

しかしそれでも西野亮廣さんは確実にファンを増やしていたことに間違いありませんし、それ以上の成果や結果を出しています。

今回の映画「えんとつ町のプペル」を見てより一層西野亮廣さんの魅力に気付いた方も多いですよね。

たとえ策略だったとしてもきちんと結果に結びつけていることは本当にすごいことだと思います。

芸人を辞めた理由

芸人として数々の番組に出演し、「はねるのトびら」では中心メンバーとして大活躍していましたよね。

キングコングも1999年に結成し、2001年にはもうすでにはねるのトびらのレギュラーを獲得。もはやアイドル並みの人気を誇っていました。

しかし西野亮廣ははねるのトびらが絶好調だった最中、25歳のときから絵本を描き始めていました。
20歳ではねるのトびらが始まり25歳でゴールデンへ。しかしそこから見えた景色はタモリさんやビートたけしさんの背中。このまま続けてもスターになれないと感じたそうです。

さらにタモリさんから「お前、絵を描け」と言われたこともあり、芸人を辞めて絵本作家としてやっていくことを決めたそうです。

実際28歳で絵本「Dr.インクの星空キネマ」を出版し、36歳で「えんとつ町のプペル」を発表しています。

相方の梶原雄太さんもYoutuberとして今大活躍されていますよね。
キングコングとしての活動を止めることなく、お互い別々の道で大活躍をされていて本当に素晴らしいです。

一度芸人になったからといってずーっとその道でいなければならない理由はありません。
ご本人たちが納得して楽しく活動をされていることが一番嬉しいですよね。

ネットの反応

ではネットの反応も見てみましょう。

西野亮廣さんについてネットの反応を見ていると、

・ビジネスを成功させていてすごい!
・映画も絵本も素晴らしい。才能がある。

といった西野亮廣さんの才能や素晴らしさに気付いている方もとてもたくさんいましたが、中には

・嫌い
・何をしているのか分からない
・小賢しい

といった声もまだまだ見受けられました。
最近は映画の公開もあり、西野亮廣さんの知名度や話題が増えているのでいろんな意見がありましたね。

万人に受け入れられようとして西野亮廣さんも活動をしていないはずです。
ですが作家、起業家として大成功していることは間違いありませんし、多くのビジネスマンや起業家も西野亮廣さんを支持している方はとても多いです。

炎上しようと嫌われようと、西野亮廣さんはこれからもやりたいことをやっていくと思います。
これからの活動も楽しみですよね!

まとめ

以上、キングコング西野亮廣さんについて調べてみました。

過去に炎上などいろいろあった西野亮廣さんですが、やりたいことをやっていてそれについてくる方がいる、その時点で大成功されているのではないでしょうか。

2021年はYoutubeに力を入れていくと発言されていましたね。

相方の梶原雄太さんもYoutuberとして大成功されています。
コンビとしての活動もこれから増えていくのかもしれません!