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キングコング西野の絵は1000万円!ゴーストライター?って本当?

キングコング西野

画像引用)https://www.instagram.com/p/B7Qe2MrHOjL/

キングコングの西野亮廣さん、最近とても話題になっていますよね!

ご自身で描かれた絵本「えんとつ町のプペル」が映画化され、作家としてだけでなく経営者、Youtuberとしても注目されている西野亮廣さん。

そんな西野亮廣さんが描かれたえんとつ町プペルの絵なのですが、実は1000万円で売れていたことが判明しました!

さらにその絵を描いたのはゴーストライター?という噂もあったため詳しく調べてみました!

キングコング西野の絵が1000万円で売れていた!

キングコング西野亮廣さんといえば、かつて芸人としてテレビに多数出演していましたが最近は作家としての印象が強いですよね。

絵本を販売している西野亮廣さんですが、実は2016年にご自身で描いた絵が1000万円という高値で販売されていました!

こちらが1000万円で売れた絵です。
光る絵で、最近公開された「えんとつ町のプペル」のものだというのが分かりますね。

実は西野亮廣さんは2016年、東京都内で自身の展覧会を開催しました。
2009年に絵本作家としてデビューしてもう11年が経つ西野亮廣さんですが、4作目となる作品「えんとつ町のプペル」の中の絵が、なんと1000万円という高値で売れたのです。

いったい1000万円なんて誰が購入したの!?と思いますよね。
購入したのはなんと、もともと西野亮廣さんとも面識のある男性でした。

その男性は「エンジェル投資家」と言い、創業して間もない企業や個人に投資をする活動をしている方でした。

西野亮廣さんの活動も以前から知っていて応援したい!ということで1000万円で絵を購入されたそうですよ。

ちなみに購入した絵は男性が手元に持っているのではなく、和歌山の高野山三宝院に奉納されました。

もともと男性はの高野山三宝院のために何かしたいという思いもあり、西野亮廣さんの絵を見てこれを飾りたいと思ったとか。

その思いがマッチしたのもすごいことですよね。

西野亮廣さんはこの1000万円の使い道について、全額次回作の制作費に充てることも発表していました。

自分の懐に入れて儲けるのではなく、きちんと作家としての活動に活かしていることも本当に素晴らしいですよね。

ですがこの絵、本当に西野亮廣さんが描いたの?実はゴーストライターがいるんじゃないの??という声が挙がっているのです!

ゴーストライターって本当?

本当に西野亮廣さんは自分で絵を描いているのか、調べてみました。

結論から言いますと、西野亮廣さんももちろん絵を描いているのですが全てを一人で描いているのではなく、大勢のプロの方が関わっています。

誰かに絵を丸投げして自分は一切描いていない、ということはありません。

作家というと絵はすべて一人で描いていると思われがちですよね。
ですが西野亮廣さんの場合、すべて一人で描いているのではなく大勢の方とともに作品を生み出していることを公表しています。

実際に「えんとつ町のプペル」の絵本を見てみると、本の表紙には「にしのあきひろ」と描かれています。

しかしこの絵本を完成させるまでにはなんと「33名」ものクリエイターが関わっています。
西野亮廣さんは絵本のストーリー構成、絵コンテやあとがきを担当していて、全てを一人で作り上げたのではないんですね。

ですがどの絵本でも、全て何もかも一人で作っている方は少ないのではないでしょうか。
西野亮廣さんの場合、33名という大人数で絵を作り上げていることには驚きましたが、その力を活かしてまで作りたい作品であるということだと思います。

よって西野亮廣さんはゴーストライターなのではなく、きちんとした分業制で絵を作っています。

あらすじや原案などは西野亮廣さんが行っていますし、西野亮廣さんを中心として絵本ができあがっていることは間違いありません。

実際にえんとつ町のプペルの絵本は、2019年時点で発行部数は40万部。
異例の売り上げを記録しているほどです。

そこに2020年冬、映画も公開され今大変話題になっていますよね。
私も実際に見に行ったのですが、ものすごく絵がきれいでしたし内容にも感動しました。

西野亮廣さんはすでに芸術家として大成功されていると言えるでしょう。

ネットの反応

ではこれについてネットではどのように言われているのかを調べてみました!

映画、絵本の「えんとつ町のプペル」を通して本当に感動した!という方もいれば、「自分で描いていないのに」「ゴーストライターがいる」と感じている方も多かったですね。

西野亮廣さんは、もともとはお笑い芸人として多数のテレビに出演されていました。
しかし現在は絵本作家、オンラインサロンの運営、Youtubeなど芸人以外のお仕事がとても忙しいですよね。

その転身に対して、
「何をしているのか分からない」
「これからどうして行きたいのかが分からない」

と感じている方が多く、西野亮廣さんの成功を真っ正面から喜んでいない、受け入れていない方が多いのかなという印象を持ちました。

特に「西野亮廣エンタメ研究所」というオンラインサロンは、現在会員が7万人を超えています。
日本のオンラインサロンで会員数はNo.1と多くの方に支持をされているのです。

さらに今回の映画の大成功もあり、西野亮廣さんの才能の素晴らしさを改めて実感する方もいれば、ますます何をしているのか分からないと疑問を抱く方も増えてしまうかもしれませんね。

キングコング西野 プロフィール

では改めてキングコング西野亮廣さんのプロフィールを見ておきましょう。

名前・西野 亮廣(にしのあきひろ)
生年月日・1980年7月3日 現在40歳
出身地・兵庫県川西市
血液型・O型
身長・173cm
学歴・兵庫県立川西緑台高等学校卒業

兵庫県で生まれ育った西野亮廣さんは、お笑い芸人を志しNSCの22期生として入学。その後1999年に梶原雄太さんとキングコングを結成します。

すぐに才能が開花したキングコングは、2001年に「はねるのトびら」のレギュラーに選ばれお笑い芸人としての道を駆け上がります。

お笑い番組の出演の合間にドラマデビュー、さらにはソロトークライブ「西野亮廣独演会」などを開催していた西野亮廣さん。

見た目のイケメンさから女性ファンもとても多く、一気に大人気のお笑い芸人となりましたよね。

そんな中タモリさんにアドバイスをもらった西野亮廣さんは絵本作家になることを決意。
もともと得意だった絵を独学で学び始め、約5年の歳月をかけて作り上げたデビュー作「Dr.インクの星空キネマ」を発表します。

2010年1月25日には2冊目の絵本「Zip&Candy -ロボットたちのクリスマス-」、そして2012年11月にはタモリさんの原案による3冊目となる絵本「オルゴールワールド」を相次いで発表します。

その後は絵本作家、独演会の公演などを続けていたのですが、2013年には自身のツイッター上で放送作家・鈴木おさむさんの著書「芸人交換日記」についての批判を投稿したことで炎上。
一時期西野亮廣さんは「炎上」という言葉がセットで言われるようになってしまいましたよね。

この件は西野亮廣さんが謝罪をしたことで和解をしていますが、世間のイメージは悪くなってしまったように思います。

2015年には炎上の元となるTwitterを辞め、今後発言は「オンラインサロン」に行っていくことを宣言。

そして2016年2月、オンラインサロン「おとぎ町商工会(現・西野亮廣エンタメ研究所)」を開設し現在は会員数7万人!
オンラインサロンの先駆けとなり、経営者としての注目も集まるようになりましたね。

その後2016年6月28日、お笑い芸人引退を宣言します。
ですがキングコングとして劇場には出続けていますし、タレントを引退することではないと説明。

現在は絵本作家を中心に、さまざまな活動をしている西野亮廣さん。
2021年は「Youtuber」を中心に活動していくことも発表しましたね。

最近は相方の梶原雄太さんがYoutuberとして大成功していて、コンビでいい刺激を与えあっているのがすごく伝わりますよね!

かといってキングコングとしての活動も止めることなく、二人でのYoutubeチャンネルも毎週更新されているんですよ!

2021年は「えんとつ町のプペル」の映画の大成功もあり、ますます西野亮廣さんが活躍される年になるのではないでしょうか。

まとめ

以上、西野亮廣さんの絵が1000万円で売れた件、さらにゴーストライターについても調べてみました。

芸人などさまざまな才能を開花している西野亮廣さん。
その多方面での活躍は素晴らしいですが、まだその流れについていけていない方が多いのかなという印象を持ちました。

決してゴーストライターではなく、分業をして絵を作り上げている西野亮廣さん。
映画の大成功もあって、これからますますの活躍が期待できますね。

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